離乳食

ベビーフードのメリットと家族の理解の得方。なぜ必要なのか?

7ヶ月になって、離乳食の種類が増えました。

肉、魚、乳製品、海藻を始めていいよ!という時期です。

種類が増えると手間も増える。

というわけで、ベビーフード(以下「BF」)を買いました。

夫がBFにいい顔しません。

  • 高い
  • 体に良くないんじゃないの

この2点でマイナスイメージを持っているようです。同じくBFに理解を得られない家庭も多いんじゃないかと考えました。

ここではベビーフードのメリットとチェックしたいポイント。うちのベビーフードへの理解を求めた方法について書きたいと思います。

ベビーフードのメリット

BFがレトルト食品扱いというのはなんか違うぞ、と思ったんですね。

ただ、どういう利点があるか、ちゃんと説明できるほどではなかったので、咄嗟に言葉が出て来ませんでした。

そんな訳でモヤモヤしたので、BFのメリットを調べてみました。

すぐ加工・保存している為、食材が劣化するリスクが少ない

これですよね。

意外に知られていない離乳食の大変さ

魚・肉は、どうしても新鮮なものを買おうとすると、刺身とか肉屋さんとか、専門のところまで行って買わなくちゃいけません。

それらも、いつ捌いたものか、何時間経ってるのかはわかりません。

BFは、素材をすぐ加工しています。

和光堂の5ヶ月からのBFに鯛が入ってるのも、そういう管理をきちんとしているから、だそうです。本来魚のスタートは7か月からです。

ベビーフードを自分で用意すると考えてみる

新鮮な食材をそろえる手間、コストを考えると、なまじBFが高いとは言えないです。

初めて口にする食材ともなれば、1さじしかあげられない。

せっかく食材集めをしても、あげられる量はごくわずかなんです。

大きくなってくれば、子供にも大人と同じ食材を食べてもらいますが、「あかちゃんの体」に「はじめて」の食材を与えるのは…。アレルギー、衛生面から、緊張感があります。

ベビーフードは信頼できると言えるのか

そもそも、BFは信頼できるの?と言われればそれまでです。

わたしは「あかちゃんの食材」を日本で扱うことを決めた時点で、重い責任を背負ってる企業だと思います。

安全性に傷がつけば、誰も買わなくなります。

厳しい道を選んで、やっている事業なんだから、気合入れて管理してると思います。

冷凍餃子にメタミドホスが混入してた事件を忘れたわけではありませんが。

あと、季節柄売ってない食材も、BFだと食べさせてあげられます。

真冬のトウモロコシとか。

ベビーフードをあげるならチェックしたいポイント

メリット・デメリットを天秤に掛けて、使う方針をまとめると

  • 日本のBFを信用する
  • ただし原材料、内容物、味はチェックする)
  • アレルギーが出ないようだったら、徐々に大人と同じ食材を食べてみる
  • 最初に出会う食材の種類を広げる
  • 少量から食材を用意するのが容易

どこまで受け入れてもらえるかな~、と思いながら、調べものを終了しました。

みゆ
みゆ
ていうか大人(夫とわたし)も、添加物や鮮度にもうちょっと気を使ってもいいんじゃないかなw

家族にベビーフードの理解を求める

2~3日経ったある日、パン屋さんで食パンを買ってきて、耳を落として冷凍しました。

その残りのパン耳を見た旦那さんが

「これどこで買ったの~?」

と、パン耳だけをGETしてきたと思ったのか、面白そうに聞いてきたので、

「赤子用の食パン買って白い所を冷凍した残りだよ。」

「赤ちゃんに添加物いっぱいの市販品あげるの、いやでしょ。パンは初めてなんだし」

と言ったら、理解を示してくれました。

この流れで伝えたいと思い、続けてBFのメリットの話もしました。

わかってくれました。

一般のレトルト食品とは違う、という事と、衛生面でのメリットが、伝わったみたいです。

わたしも慣れない離乳食作りなので、積極利用したいです。

味見もしていこうと思います。気になるw

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