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結露対策!かんたんに出来る5つの方法

冬の結露対策

朝起きるとビシャビシャな窓…。

毎日の事ですし、拭き掃除もゆううつになってしまいます。なんとかしたいですね。

この記事では、北海道にくらすわたしが、日常でできる結露対策をお伝えします。

お風呂の換気扇を一晩つけっぱなしにする

結露対策に良いのは換気です。

でも寝てる時は、窓を開け閉めするわけにはいきませんよね。

そこで、お風呂場の換気扇をおうちの換気に役立てよう!という発想です。

 

意外とお風呂の換気扇を短時間で消しているご家庭が多いようです。

お風呂を出る際に、水垢防止にカランや壁、床もふきあげしますという方も。

「水気をしっかり拭いているので、換気扇は寝る前に消します~」と。

これは問題ない事なのですが、もしおうちが結露に悩んでいるのであれば、換気扇は朝起きてから消してみてはいかがでしょうか。

台所のレンジフードの次に、風量のある換気扇ですので、効果も期待できると思います。

 

寝室の扉を就寝前開ける

寝ている部屋は、結露の出る条件がそろっています。

  • 人間から出る水蒸気がある
  • 暖房を止めていて、空気が冷えている

湿度が高い空気が、急に冷やされる(この場合窓ガラスに触れること)と、結露になります。

ここで結露のメカニズムですが、

空気はあたたかいと水分を持っていられるのですが、冷えると水分を持っていられなくなり、

結露として壁や窓にあらわれます。

あたたかい空気の湿度を逃がしてあげるという対策を取るために、寝室のドアーは開けます。

 

音や光の問題で難しいようであれば、最後に寝る人に協力をお願いするというのは、いかがでしょうか。

わが家では、帰りの遅い主人に「寝る時は寝室のドアーは開けてね」とお願いしています。

 

 

家全体で暖房をしていない部屋を作らない

湿度の高い空気が、急に冷えると結露になります。

人の集まるリビングで灯油ストーブを点けて、寝室は何も暖房がついていない。

そうなると、リビングの空気が寝室に触れた時点で結露のリスクは高まります。

 

「省エネや暖房費を考えると、人のいない部屋まであっためるのはもったいない…。」

というのはわたしも思います。

ですので、少しドアーを開けておいたり、暖房器具の目盛りを低い数値で設定しています。

閉め切った部屋にするよりは、ぐっと結露のリスクが抑えられます。

 

24時間換気を切らない

特にわが家は北海道なのでよく耳にするのですが…。

寒く感じるから、24時間換気のスイッチを切ってしまったという話。

24時間換気は、2時間で家の空気が入れ替わる設計をしています。

つまり2時間前にあたためた空気を外に出して、代わりに外気を入れてるわけです。

この制度はシックハウスが問題になってから施行されたのですが、北国にはもう少し配慮が欲しいなぁとわたしも思います。

寒さには勝てませんて。

外気を部屋に入れる前にあたためてくれる機械もあります。

でもそれもコストとして住み手に帰って来るんですよね…。

 

ここからは本来してはいけないのですが…。

換気扇のカバーって大抵、格子状になっていますよね。

カバーは手で簡単に外れます。

カバーの内側に、マステを8割くらい貼ると、換気の効率がダウンします。

完全にふさいでしまうと、換気扇の意味がないので、スースー感がしない程度にマステでパワーダウンさせる…という訳です。

これはわが家で実験的にやっていることなので( ´∀` )機械に何らかの支障が出て壊れたりしたら、またレポします。

換気扇のフィルターをヒントに、冬季限定でやってみてます。

すみませんが自己責任です。

 

食器用洗剤で拭く

10~20倍に薄めた食器用洗剤で、ガラスを拭くとコーティングされて水をはじいてくれるという。

これは手軽な代わりに、週一くらいの頻度でやらなきゃいけないようです。

無印良品の床用ワイパーでぞうきんを付けてやると早いですが、窓ふきを週一は結構面倒かもしれません。

悩まされる北側の部屋・寝室とか、やる部屋を限定してみても良いかも。

 

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みゆ
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育児と住宅の実体験レポートをシェアします!

産後うつをきっかけに、育児の記録を兼ねてブログを始めました。0歳期の完ミ育児を経て、1歳からは知育・おうち英語も開始!

一級建築士ママ。マイホームは建築士目線のレポートを更新中です。

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