住宅

土地の探し方 札幌市内で地下鉄沿線に一戸建て!

前回の更新から間が空いてしまいました。

Twitterの方では呟いていたのですが、この間に住宅を新築をする事になり、バタバタしていました。

 

わたしは建築士ですが、現在は専業主婦。

赤子がねんねしてる横で、一生に一度の機会💦とプランしていました。

今は工務店の見積もり(2回目)のUP待ちです。

 

ここは子育てブログですが、子供を産んだ方はやはり住宅(マンション)の取得について考え始めるかと思います。

今後は忘備録も兼ねておうちの事も書いていこうと思います。

土地探し

譲ってもらうことでもない限り、まずは土地を準備しないと!

しかしながら、札幌市もなかなか条件にあう土地が出て来ません💦

土地の条件

土地を探すにあたって、次の条件を出しました。

 条件

  • 夫の会社に乗り換えなしで行ける場所
  • 目の前に道路は8m以上
  • 旗竿地×
  • 敷地の出入り口に高低差が無い

上記をクリアーしていても、価格に対してマイナスになる点が多ければ見送りました。

 

わたしがマイナスだと決めたのは、以下の条件です。

(個人の見解です)

 マイナスになる点

  • 北入り
  • 奥に細長い
  • 街並みが雑然としている
  • 雰囲気が暗い

 

街の中での暮らしを望んでいるので、周辺環境でNGを出すことが多かったです。

土地探しも半年を超えると、地下鉄近辺の土地はあきらめる気持ちになりました。

バスで通う場所の方が、郊外なので環境は良かったのです。

それでも良く募集がでる所はあまりに鉄道に近くて、それはそれで気が進まず…でした。

 

決めた土地

  • 地下鉄徒歩6分
  • 北と西が道路に接する角地
  • 平坦

 

徒歩2分の所に公園があり、窓からその木が見える位置でした。

木々を借景したかったので、うれしかったです!

もう少し離れたところに大きな公園もあり、気に入りました。

 

土地入手の経緯

朝一に不動産サイトのメルマガをチェックして、朝ごはんの後にネットで詳細を見ました。

ちなみにわたしが登録していたのは、athomeとスーモです。

電話を掛けたのは、それから少したって不動産会社のほぼ始業時刻でした。

 

さんざん

不動産会社「その土地はすでに申し込みが入っていまして、お客様で4番手です~」

みゆ「そうですか…」

というようなやりとりをしていたので、

今回もダメかな…

と半ばあきらめつつの電話でした。

 

まさかの

「まだ申し込みは入っていないようです。担当にお繋ぎします」

という受付の方の話に耳を疑いました。

 その後聞いた話

わたしたちは申し込みの後、1か月後に契約したのですが、その間毎日のように問い合わせの電話があったそうです。タッチの差でした…。

札幌中心部で土地を探す

札幌市は、北海道の中では一番の人口を抱える市です。

中心部より離れたところでは、敷地を区画分譲してるハウスメーカーも多いので、土地を探しやすいのですが…

 

「地下鉄沿線」となると土地はほとんど無く、2~3区画の建売が多くなります。

 

わたしは

  • 自分で設計をする事
  • お世話になった工務店に頼みたい

こともあり、建売は候補外でした。

また、建てる会社が決まっている、「建築条件付き」の土地も候補から外していました。

 

土地の価格

  札幌でマイホームを建てたい人たち

  • 土地:1500万未満、建物:2000万
  • 諸経費が100~200万円
  • 総予算3500万位

上記の層が多い…と、不動産・住宅会社の担当者と話していて感じました。

 

わたしが電話した土地も、まさにこの中に入っていて、

かつ地下鉄が近いため、電話が鳴りやまなかったそうです。

 

土地が新規掲載されて問い合わせすると、1400万代・1300万代は瞬殺

1500~1600万代だと、数件申し込みが入っていたり、検討中だったり、でした。

 

というのも、建売業者もそのくらいの価格帯で、土地を仕入れているからです。

 

中心部での土地探し

 土地をめぐってのライバル

  • 家を建てたい人
  • その層をターゲットにしている建売業者

争奪戦です。

土地の探し方

わたしは建築畑で働いていましたが、土地の情報収集は特にツテは無く。

地道にインターネットで探していました。

 

旦那さんが不動産会社に出向き、希望の条件を伝えたりも2,3社していましたが、なかなか条件に合う土地が少ないので、芳しくありませんでした。

 

それでも、月に1か所くらい「これはいい!」と条件に合うような土地が掲載されるので、あきらめずにいました。

 

担当によると、スーモやathomeに載せる前に、まずハウスメーカーや建売会社に情報を数十社流したそうです。

ただ、そのときは土地の図面が間に合わず、条件のみ箇条書きで送ったとのこと。

2,3日経っても問い合わせが無いので、athomeに図面付きで掲載したところ、電話が止まらなくなった…と話していました。

if

もし不動産会社が最初から図面付きの情報を各会社に流してたら…
私が電話をする時にはもう決まっていたかもしれません

ほんと、たまたま一番手になりました…。

 

まとめ

朝一に私が独断で申し込みできたのもは数々の「3~4番手しかつかめない」失敗から夫婦での話し合いを経て、

土地に対する要望・条件が明確になったからです。

 

これが「旦那さんが帰宅してから一緒に申し込むか相談しよう…」とやっていたら、手に入らなかったのは確実です。

また、敷地が30坪とやや狭小なので、敷地に建物+駐車SPは確保できるか…?の睨みもありましたが、大丈夫でした。(ギリギリですが)

 

check!ピンと来たらまず申し込みしないと、検討のテーブルにすら着けません(´;ω;`)

そのスピードを上げるためにも、条件の明確化は大事だと思いました。

みゆの子育てライフへようこそ

みゆ
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育児・お家のリアルタイムな情報をシェアします!

産後うつをきっかけに、育児の記録を兼ねてブログを始めました。0歳期の完ミ育児を経て1歳からは知育も開始!

1級建築士。住宅は建築士目線のレポートを更新中です。

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