家事・お料理

めんどうな洗濯槽漂白とサヨナラする方法

洗濯槽のワカメ取り、月に一回以上のペースで漂白すると良いですね。

塩素系(カビキラー系)よりも、酸素系の漂白剤が良いみたいですね。

こちらは塩素系と違い、温度管理しなくちゃいけません。

漂白剤が効きやすい温度は40度~50度です。

毎月ドラッグストアで400円位の酸素系漂白剤を買い、50度のお湯を50リットル使い、見たくない黒ワカメをすくう…。

何とかならんのか!!!!漂白剤もガス代も水道代も、諸々地味に高い!

お湯もったいない!

洗濯槽漂白とサヨナラする

そこでズボラ主婦のみゆは思いました。

うちは風呂の残り湯で、夜洗濯をします。

すなわち、毎回酸素系漂白剤の効きやすいお湯で洗濯をしています。

 

酸素系漂白剤は、衣類にも使えます。

洗濯機くらいのお湯の量であれば、大さじ山盛り2杯(30g)で黄ばみ・黒ずみ予防になるみたい。

それでは洗濯槽のお手入れはとなると、50Lで500g必要です。1袋分ですね。

…。

漂白とまではいかなくとも、毎回洗濯の度に酸素系漂白剤を使っていたら、ワカメの予防にもなるんじゃなかろうか。

というわけで、

普段使っている粉せっけんに、酸素系漂白剤をブレンドしたもので毎回お湯(風呂の残り湯)洗濯しています。

 

ビーズです。

雑誌のLDKでも汚れを落とす力が強かったという検証結果があったので、使っています。

 

ビーズ・酸素系漂白剤共にダイソーのふた付き容器に入れ替えて。

 

上の画像はビーズのみの量なので、酸素系漂白剤を入れると6~7割の容量が入ります。

ここから既定の粉せっけんの量よりも気持ち多くすくって、洗濯機に投入して回します。

これだけ。

両方合わせると1.3kgです。最初はちょっと出し入れが重い。

 

洗濯してみた

この生活をしてから1か月経ちましたが、最初ワカメがくず取りネットに付いてきました。

粉せっけんだけでは、ありえなかったこと。成果を感じました。

服にもちょっと付いててギャッとなりました。

 

…この方法をスタートする前に、最初にやはり1袋使って漂白した方がベターかもしれません。

その後3回くらいでくず取りネットを開けるとワカメの量は徐々に減っていき、たまに現れます。

これで月一の洗濯槽洗浄とお別れできそうです!

 

 

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産後うつをきっかけに、育児の記録を兼ねてブログを始めました。0歳期の完ミ育児を経て1歳からは知育も開始!

1級建築士。住宅は建築士目線のレポートを更新中です。

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