産後うつ

産後うつを乗り越える|産後うつ体験談 ④ 

わたしは結局、産婦人科で処方してもらった漢方薬と、多大なる心配を掛けた家族の助けがあって、時間を掛けて回復に向かいました。

精神的には、1ヶ月程で漢方薬を飲まなくても、大丈夫と思うようになりました。

産後の体調面のダメージは、徐々に良くなりつつも、9ヶ月頃まで残っていました。

産後は

自分が無理をしない方法を、最優先に

身体も、気持ちも、これを信条に乗り切ってくれれば…。と思います。

4編に続けた体験談ですが、最後に、産後うつかも…と思ったらこうしよう、と思う事をまとめました。

病院へ相談に行きましょう

まず産院に電話

私は1か月検診の後、更に2週間経ってから受診しましたが、つらいと感じたらすぐ掛かったほうが良いと思います。

実感として、産んだ病院は、産後も手厚く診てくれます。

漢方

漢方・東洋医学を売りにしてる産婦人科も、検索・行ける範囲の産院に問い合わせの電話をしてみるなど、検討してみて下さい。

みゆ
みゆ
『葛根湯はよく効くなぁ』くらいの身近さを感じていたのですが…。

漢方って産後の存在としてはあまり一般的ではないのかも、と今回の事で思い直しました。

看護師の友人も「漢方って専門分野だからね~」と言ってました。

心療内科

前の方に心療内科には抵抗があると書きましたが、漢方を出してくれる産院に出会う前、予約を済ませ行くつもりでした。

心療内科も評判のいい所は順番待ちで、すぐにはかかれなかったのです。

ご自身の状態によっては、心療内科に行くのが近道の場合もあります。

まず病院で一度相談してみて下さい。

生活する上での心がけ

わたしが人から言われて、心が軽くなった言葉です。

適当でいい

先輩ママから、うつ状態になった私にくれたアドバイスです。

適当でいいじゃないですか。キッチリ3時間おきに授乳とか、産院だけでいいですよ。

あと泣いたらミルクだってすぐあげてましたよ~。

あかちゃん太りましたけど、動くようになったら細くなりました。問題なかったです」

当時の産院での教え通りにしていた私からは目から鱗でした。

頭がガチガチになってたんだなぁ、と気づかされました。

 

人生で一番周りに甘えていい時期

こちらも先輩ママから。

『周囲に大変な思いをさせていて…』という思いで無理もしていましたが

「もっと甘えて、頼っていい時期だと思う~」

と言われました。

甘え上手、感謝上手で過ごすといいと思います。

 

子育ては一人でするものではない

友達から。

札幌に戻ってからそう言い、心配しておかずを持参して様子を見に来てくれました。

この友達は独身の女性ですが、わたしが同じ立場だったころ、ここまで産後の状態の友人を慮ってあげられなかったです…。

みゆ
みゆ
大人だなぁと尊敬しました。

その後も、ランチに連れ出してくれたり、何かと助けてもらっています。

 

お読みくださってありがとうございました。

もし今ツラい思いをされていたら、少しでもヒントになると幸いです。

 

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みゆ
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産後うつをきっかけに、育児の記録を兼ねてブログを始めました。0歳期の完ミ育児を経て1歳からは知育も開始!

1級建築士。住宅は建築士目線のレポートを更新中です。

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