ライフスタイル

ツバメマグカップのメリットデメリット。琺瑯マグは使い勝手も見た目も良いのでオススメ

GLOCAL STANDARD PRODUCTS ツバメマグカップ L

琺瑯のマグカップを買った。

ブラックで内側は琺瑯のスッキリした白のモノトーン。

ワンポイントに飲み口近くにグレーのツバメ。

ルックスがシンプルで、ツバメがほんの少しの甘さになって効いている。かわいい。

GLOCAL STANDARD PRODUCTS
ツバメマグカップ Lという名前です。

メリット1.大きさがグッド

容量は満水で300mlある。

実は店頭で見た時には、大きいな……と感じて、手に取ったが買わなかったことがあった。

手持ちの焼き物のマグカップは230ml入る。

ちょうどいいなと思って使ってみたけど、たっぷりコーヒーを飲みたい時には物足りなかった。

みゆ
みゆ
300mlあると、ゆっくり作業しながら飲めそう。

そう思いなおして買ったら、これが本当に良かった!

デスクで仕事してる人にも、何度もお代わりしなくても良いのですすめたい。

メリット2.軽さがグッド

大きめなのに軽い。

たっぷりコーヒーを入れても、手が疲れないのはうれしい。

大きいマグカップは、陶器だと重たいので、これは利点。

同じ容量の陶器のマグは250g。

片やツバメマグは約130g。

100g以上軽い。

デメリット1.食洗器は非対応

琺瑯は丈夫なイメージだけど、このマグカップは食洗器はNG。

とは言え、洗い物してる時も、さっと扱える軽さ。

あまり洗い物も苦ではない。

食洗器に入れると、ツバメのマークがはげたりしそうだなと感じた。

というのも、うっかり食洗器に入れてしまったんで、出した時に黒い釉薬がすこしはげてしまった。

薄皮一枚(?)はがれたようで、見た目に影響は無かったけどあぶなかった。

気を付けよう。

デメリット2.個体差がある

新潟県燕市生まれの国産マグカップで、ひとつひとつ手づくり。

物によっては、持ち手に引っかかりを感じることもある様。

うちのは気にならない物だった。

琺瑯はガラス質の釉薬を焼付けたもの。

野田琺瑯さんあたりでは「ぶつけたりしないように」というアナウンスがあった。

このツバメマグではそのような注意は無かったけど、そもそも食器ってそういうものなの。

これも気を付けようと思う。

専門的な話になるが、このツバメマグは琺瑯製品では難易度の高い、ステンレスに釉薬をかけて製造をされた商品と知った。

ステンレスを下地に使っているおかげで、この軽さも叶えられているらしい。

日本の職人の技術に感心したと同時に、そういうプロダクトを買いたいものです。

さいごにメリットをもう少し

琺瑯のお手入れのしやすさは、洗えば新品のようにキレイになるところ。

茶渋がついたら漂白すれば、またツルリと輝く白が戻る。

内側が白いので、中身が見やすい。

コーヒーの色味も楽しめます。

あまりに気に入ったので、小さめサイズのマグカップも買おうかなと思う。

それは歯磨きカップにする予定。

小さめサイズは、旅行に持参する人もいるみたい。マイカップ持参でリラックスタイムを楽しむなんて、大人だなあ。

琺瑯のマグカップなので、旅先に持っていても重くないのも相棒にぴったり!

琺瑯といえば野田琺瑯のバットや保存容器で愛用してた。

これからは、食器の琺瑯も増やしてみたい。

みゆの子育てライフへようこそ

みゆ
みゆ
育児・お家のリアルタイムな情報をシェアします!

産後うつをきっかけに、育児の記録を兼ねてブログを始めました。0歳期の完ミ育児を経て1歳からは知育も開始!

1級建築士。住宅は建築士目線のレポートを更新中です。

カテゴリーリスト

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA