家事・お料理

果実酒のメリット。幸せになるキッチン

果実酒を漬けています。

めんどくさいんじゃない?大変じゃない?買えばいいんじゃない?

…と、思ってたんですが。やってみたらコレが楽しい。

  1. 漬けてる姿がかわいい
  2. 時間をかけておいしいお酒を待つ楽しみ
  3. 甘いお酒と仲良くなれた

漬けてる姿がかわいい

まずは果実酒のビジュアルです。

果物がビン詰にされてプカプカ浮いてるんです。

おしゃれですよー。おうちにカウンターがあればぜひ置いてほしいです。

 

 

複数個あると、特にいいなぁと思います。

時間が経ってゆっくり琥珀色になってきた頃もきれいです。

 

わたしは100均のビンにつめています。充分にカワイイです💛

手前の二つはセリアで。奥の小さな口のビンはダイソーです。

果物はホント何でも漬けてしまっています。

写真のは以下のラインナップです。

  • プラム
  • プラム+柚子
  • ドライなつめ
  • 皮をむいた有田ミカン

冬に八百屋で買った果物を冷蔵庫に入れないで、ビンに入れてドボドボと漬けています。

果実酒用のアルコール度数が高い(35度)お酒と、氷砂糖で漬けています。

 

煮沸消毒は(そこまで大きいナベが無いので)していません。

漬けこむお酒を少量ビンに入れてシャカシャカ振り混ぜて、アルコール消毒しています。

フタや表面は食器用洗剤で洗ってから、パストリーゼを吹きかけました。

パストリーゼは食品にかけても良いので、果物にもシュシュする時もあります。

 

レシピはその時々で検索して見つけています。

オエノン 手作り果実酒の作り方&レシピ

宝酒造 ホームメイドリキュールの作り方

時間をかけておいしいお酒を待つ楽しみ

果実酒は大体3ヶ月経てば飲めます。

マステに日付を書いて、あと何日で飲めるんだなあというのもクリスマスを待つみたいで楽しいです。

冷暗所に置いておくのがセオリーですが、直射日光に当たらなければOKとして、わたしは出しっぱなしにしています。

 

甘いお酒と仲良くなれた

果物に対して同量か控えめくらいの量の砂糖を推奨されていますが、わたしは元々あまいお酒が苦手で💦

レシピの半分くらいの量の砂糖にします。

そうすると、果物の味がお酒に引き出され難くなりますので、漬け込む時間を長くします。

出来上がって「うわ!甘かった💦」という味だったら、レモンの輪切りを入れて漬けますとキリッとします。

こういう自分のあんばいで、甘味を美味しいと感じる頃合いに調整できるのも楽しいですよ。

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産後うつをきっかけに、育児の記録を兼ねてブログを始めました。0歳期の完ミ育児を経て1歳からは知育も開始!

1級建築士。住宅は建築士目線のレポートを更新中です。

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