1・2歳子育て

1歳からのおでかけは漏れないベビーマグがおすすめ!保冷機能付が人気

おでかけに持って行くストローマグは、漏れないことが大事です。

出先でマグからバッグに飲み物が漏れてる!となると、ショックですよね。(実際わたしもランチバッグを何度もびしゃびしゃにしました💦)

プラスチックマグは軽くて便利なんですが、とにかく漏れやすい!

1歳になるとおでかけの機会が増えてきます。

車でおでかけする場合、飲み物がぬるくなったり、痛む心配もありました。

みゆ
みゆ
出先でプラスチックマグを洗って、水筒から新しい飲み物を入れて…と手間もかかりました。

この記事では、漏れない!保冷機能付き!とうれしい機能で人気の、ステンレスマグをご紹介します。

わたしが愛用している、サーモス 真空断熱ベビーストローマグです。

画像を交えながら、詳しく書いていきますね。

おでかけにとにかく漏れないのがうれしいベビーマグ

サーモス 真空断熱ベビーストローマグ 290ml

車の後部座席で転がしても、漏れなかった実績あり!

バッグの中で横にしても、一度も漏れたことはありません。

こんなに安心なんですが、フタはワンタッチ。

みゆ
みゆ
固めですが、1歳10か月の子供も開け閉めできる位です。

いくら漏れなくても、開け閉めしずらいフタだとイライラしますが、サーモスのフタは気持ちい位パカッと開いて、カチッと閉まります。

おでかけにおすすめのベビーマグは保冷機能付

サーモス 真空断熱ベビーストローマグは、保冷機能付きなので夏は特に大活躍。

時間が経っても美味しく飲んでくれます。

結露もしないので、周りが濡れてしまうこともありません。

サーモスベビーマグ

熱い飲み物も保温できると思いますが、入れないで下さいと注意書きが貼ってあります。

子供がストローで飲むものなので、やけどしてしまうからでしょうね…。

1歳になる前からも使える!サーモス真空断熱ベビーストローマグの対象年齢

サーモス 真空断熱ベビーストローマグ対象年齢は、9ヶ月からとなっています。

ステンレスなので、プラスチックマグよりも、重さがあります。

満水まで入れると、470g位になりました。

家で使っているプラスチックマグは、容量160mlです。水を入れると250g位でした。

サーモスのステンレスマグは、子供が1歳9か月の時に買いました。

重さは問題ないようでした(子供はサーモスをお腹の上に乗せて、重みを分散していました…)。

(写真は2歳2ヵ月です。よく3歳に間違われる大きめの息子です…。)

1歳前半の子なら、フタは固めなので、開け閉めしてあげることになります。

ハンドルが無いので、持ちにくくないかな?と思いましたが、ブルーのすべり止めをつかんで落とさず飲んでいます。

サーモス真空断熱ベビーストローマグのパーツ

パーツは、ステンレスの本体・濃青のすべり止め・フタ・ストロー・バルブ(太いストローのようなもの)・パッキンからなります。

ストローとバルブは2セットついてきました。劣化したらパーツの買い替えができます。

ストローの形は、楕円形でつぶれたような形。

これのおかげでしょうか?逆流や食べかすが入りにくく、時間が経っても中の飲み物がキレイです。

フタは倒しきると戻ってこないので、手で抑えなくても飲めます。

お手入れ方法

全てのパーツは丸洗いできます。

食洗器は、本体(ステンレス)は×。

ストロー・バルブ・パッキン・すべり止め・フタ…つまり、「本体以外」は食洗器◎

食洗器で洗えるパーツは、漂白剤も◎です。

サーモスベビーストロー

わたしはうっかり本体も食洗器にかけていました(…)が、10回位やってますが(…)壊れていません。

本体は手洗いです!

1歳が使うステンレスマグ。類似商品との比較

同じサーモスでも、持ち手(ハンドル)が付いたタイプがあります。

ハンドルを取り外しても使えます。

みゆ
みゆ
こちらは、お子さんが1歳になる前から使うんでしたら、良いかも!

容量は、350mlです。(真空断熱ベビーストローマグ(すべり止めタイプ)が290ml)

9ヶ月~ ⇒ ハンドルタイプ

1歳~ ⇒ すべり止めタイプ

3歳~ ⇒ 魔法瓶タイプ

使いやすさで考えると、ステンレスのマグの開始時期と種類はこんな感じです。

ちなみにハンドルタイプは、容量が250mlの、はじめてのステンレスタイプにいい大きさの物もあります。

デザインはミッフィーやディズニーのキャラクターものです。

みゆ
みゆ
小さい頃にはいいんだけど、容量もちょっと少ないし、使える時期が短いかな~。

サーモス 真空断熱ベビーストローマグ(すべり止めタイプ)は、長く使えます。詳しくは次に書きますね。

プラスチックマグに比べてステンレスマグは値段が高い?

ストローだけで終わらない!直飲みにステップアップできる

ストローから、直飲みタイプにパーツの交換可能!

2歳位からは、コップ飲みのほうがゴクゴク飲めます。

こちらに切り替えれば、ストローパーツを洗う手間からも解放されます。

うちの場合、サーモスのマグは車でおでかけする時によく持って行くので、直飲みタイプだとこぼしそう(ブレーキを踏んだら、ばしゃっと服にかかったり)。

なので、2歳を過ぎましたが、しばらくストローパーツのままでいようと考えています。

サーモスのハンドルタイプは、直飲みタイプが無くストローだけです(2019年8月現在)。

デザイン的にシンプルなので、大人の女性も使える。

左はわたしのマイボトルです。サーモスのベビーマグはデザインがシンプルなので、大人も使えます。

子供が使わなくなっても、活用できるくらいの色あいですね。

サーモス 真空断熱ベビーストローマグは、容量も大きめのマグカップ1杯分くらい。荷物を重くしたくない時にも◎です。

マイボトル(350ml)に、飲み物を入れると約600g。サーモスより、100gほど重たい。

保冷機能付きは夏のおでかけ以外にも大活躍するベビーマグだった

風邪をひいた時の、枕もと用の水分補給

ストローなので、風邪ひきの子供にあげやすいのはもとよりです。

枕もとにしばらく置いて置ける、保冷機能が◎

みゆ
みゆ
ポカリをサーモスに入れてスタンバイし、熱を出した子供が起きたとき、さっと水分補給ができました。

保冷効力は、4℃の水を室温20℃で6時間放置しても12℃までしか上がりません。

逆流しにくいストローと、フタ付き(倒しても漏れない!)なところが、風邪の時にうれしかったです。

北国では冷たくなりすぎないのも大事

わたしは北海道に住んでいるので、冬場は常温の飲み物をサーモスに入れて移動します。

車内にマグを置いてたら、戻った時には冷え冷えに…。なんてことも、ありません。

冷たすぎるものを飲ませたくない時にも、安心です。

まとめ

◎1歳からのおでかけにおすすめのベビーマグは、サーモス 真空断熱ベビーストローマグ

◎漏れない。結露しない。

◎9か月から使える。マグカップ(大)くらいの飲み物を入れることができる。

◎ストローで使うメインの時期は1歳。車移動が多ければ、しばらくストローでも。

◎飲み口は直飲みタイプのパーツがある。2歳位から使う場合が多い。

◎風邪をひいた時、枕もとの水分補給用にも使える。

◎プラスチックマグより割高だが、長い間使える。

家でずっと使っているプラスチックマグは、ピジョンのマグマグでした。

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