0歳子育て

一眼レフカメラであかちゃん写真を撮る設定は3つだけ

一眼レフカメラで簡単にあかちゃんの写真を可愛く撮るために、必要な設定は3つだけです。

ここでは

  • 背景がボケたイイ感じの写真を撮りたい!
  • 室内の写真でも光がきれいに入っている、明るい写真を撮りたい!

という事に注目して一眼レフの設定を行います。とってもカンタンです♡

初心者向けの設定なので、やることは3ステップ。

ちょっと設定するだけなんですが、一眼レフならではの背景がソフトになった画面に感動しました。ふんわり明るくなって、あかちゃんのかわいらしさがより引き立つようになります。

記事では詳しくうちのカメラ(OLYMPUS E-M10)で画像を交えてご説明します。

お手持ちのカメラでも大体似た感じで設定できると思います。

Aモードにする

まずはカメラ本体のダイヤルを回して、モードをAにあわせます。

買ったばかりの頃はずっとAUTOモードにして撮っていました。

レベルアップしたなと感じる瞬間です(笑)。

このAモードというのは絞り優先モードです。絞りとはF値です。

これでF値を大きくしたり小さくしたりする操作を、手動で行えるようになりました。

まずAモードへの切り替えをしましょう。

一眼レフカメラならではの背景がふわっとぼけた写真を撮る、最初のステップです。

Aモードでは隅々までピントが合った写真もキレイに撮れます。

遊びに行った場所の景色を撮りたい場合にも、ばっちり活用できます。

F値を小さくする

背景ふんわり写真を撮るには、F値の数字を小さくします。

カメラ上部の大きなダイヤルを回しながら、モニター画面に目をやります。

モニター画面下の方に、黄緑でF3.5と表示されている数字がF値です。

ダイヤルを回すと、数字も変化します。

うちのカメラではF3.5が一番小さかったので、そこに合わせることが多いです。

 

これでピントが当たっている所以外はボケた写真が撮れます💛

みゆ
みゆ
一眼レフを買って一番撮ってみたい写真じゃないでしょうか。

ちなみにF値を大きくすると、集合写真みたいに皆にピントがあった写真になります!

観光地の景色を収める時にも良いですね。

F値まとめ

F値を小さくすると、ピントが当たっている所以外はボケた写真が撮れる。

F値を大きくすると、集合写真のように広くピントがあった写真が撮れる。

3.露出を大きくして明るくする

F値の隣にあるダイヤルを回して、露出の数字を大きくします。

モニターでは、F値の右の+2.0と表示されているのが露出です。

+1.3くらいが、リビングの窓のそばでは丁度良かったです。

リビングではスマホのカメラだと暗い写真になっていたのですが、一眼レフで露出を上げて撮ってみると、ふんわり明るく良い感じの写真になりました。

お天気によっても微調整してみてください✨

露出まとめ

露出は数字を大きくすると明るい写真になる。

室内では+1.3位を目安に。

 

お疲れ様です!以上で設定解説は終わりです。

  1.  Aモードにする
  2.  F値を小さくする
  3.  露出を大きくして明るくする

この3つの設定だけで、明るく白っぽいふんわりした画面で写真が撮れちゃいます💛

かわいいあかちゃんの写真を残してみてくださいね。

撮った写真は、ネットプリントしています。

わたしは楽天写真です。ポイントも使えるし、色調補正もしてくれて、仕上りもキレイです。

印画紙も富士フイルムなのが、うれしい✨

実家の両親に送ったり、義母に渡したりすると、喜んでくれます。

リビングに飾ってくれているのを見ると、プリントして良かったな~と思いました!

使用カメラの最新機種

このカメラの後継機種が出ていました👇

 



みゆの子育てライフへようこそ

みゆ
みゆ
育児と住宅の実体験レポートをシェアします!

産後うつをきっかけに、育児の記録を兼ねてブログを始めました。0歳期の完ミ育児を経て、1歳からは知育・おうち英語も開始!

一級建築士ママ。マイホームは建築士目線のレポートを更新中です。

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