完ミ育児

ミルク育児に必要なもの 完ミママからのおすすめ

みゆ
みゆ

うちは生後一か月から、母乳無しの完全ミルク育児=完ミです。

ミルクは毎日何度もあげます。お湯の準備や哺乳瓶の洗浄・消毒は何度も何度もしました。

この記事では、ミルク育児グッズの選んだ理由、使い方、こちらの方が良かったという物などを書いていきます。

母乳で育てる方も、軌道に乗るまではミルクをあげる事も多いので、参考にしてみて下さい☆

育児全般に言えることですが、本当に物が多くなりますね。どれも手助けをしてくれるので、仕方ないのですが💦

ひとつづつ、どんな物を使っているのか説明します。

お湯は都度沸かさない!ミルク用のポットをスタンバイ

キッチンで一番場所を取ったのが、お湯を貯めておくポットです。

うちでは生後8ヵ月まで、3リットルのポットを毎日使ってました。

ポットではお湯は沸かせない、保温専門のタイプにしました。

購入した理由 ☞ 電源が無いのでポット自体がお安いため。

このポットに毎日1回、やかんで沸かした熱湯を注ぎ、保温して置きます。

みゆ
みゆ
一日に何度もお湯を沸かすのは面倒!

ミルクをあげるたびお湯を沸かす手間を省くため、このやり方にしていました。

完ミにおすすめなポット

完ミに切り替えたなら

  • お湯を沸かせる
  • 70℃に保温できる機能がついてる

ポットを用意しても良かったな~と思いました。

やかんがピー!と鳴ってから止める。

…それだけの動作なんだですが、これがキッチンから離れてる時。赤子が泣いちゃって抱っこしてる時。地味にストレスだったんですよね…。

保温温度が細かいポット

98℃、90℃、80℃、70℃、まほうびんの5段階に設定できます。

みゆ
みゆ
70℃から調乳スタートだと、100℃に沸騰したお湯よりも、冷ます時間が短縮できていいですね!

80℃は深煎りのコーヒーを淹れるのに最適です。ミルクを卒業してからも、日常で使えますね。

ヤカンで沸かしてからまほうびんモードで保温すれば、電気代も節約できます!

オシャレで便利な電気ケトル

ミルクが終わってからも使う。かつ、お湯の保温機能はいらない!

という目線で選ぶなら、電気ケトルも良いですね~( ´∀` )

保温機能はないですが、ミルクのお湯の量(200cc)なら沸かすのに2分もかからない素早さです。

100℃・95℃・90℃・85℃・80℃・70℃・60℃と設定して沸かせます。

そしてこのケトル、「今」のケトルの中のお湯の温度が、数字で表示されます。

わかりやすくてとても良いです!

一般的に電気ケトルは保温できませんが、こちらは1時間の保温機能もついています。

いやぁ… 自分でご紹介しておいて何ですが、これうらやましい( ´∀` )

粉ミルクは1日分の計量をまとめてやっておく

粉ミルクの小分け容器です。

漏斗状になっていて、粉ミルクを哺乳瓶に注ぎやすいです。

予め小分けにしておけば、いざミルクを作る時に、粉ミルクを1杯・2杯…と計量する手間が省けます。

みゆ
みゆ
わたしは2つ買って、空いた時間に6回分とかまとめて計量しておきました。

計量を先に済ますのは、せめてもの時短です。

明治のほほえみは、キューブタイプの計量の手間を省いた商品を出してますね。

👆これだと、ミルカーは不要です!

愛用粉ミルク

うちは産院で使っていた、ビーンスタークのすこやかM1にしたので、ミルカーのお世話になりました。

他社のミルクは3種類くらい浮気したんですが、赤子が便秘したり(いきんでかわいそうだった)吐き戻しが黄色くてお洗濯が大変だったりしたので、結局すこやかM1に戻りました。

みゆ
みゆ
すこやかM1のMは、免疫のM!2歳になった子供は、この年まで熱も出さずに元気いっぱいです。

ミルクを冷ます

ミルクを冷ますボウルは、100均でプラスチックのものを用意しました。

持っていたステンレスのボウルだと、音がうるさそうなので避けました。

シンクに常時置いています。

ちなみにお風呂上りに飲ませるミルクは、お湯を張っている間に調乳して、哺乳瓶の半分くらいまで水に入れておくと、あがった時に適温になっていました。

夜中は冷ましている間に、赤子の泣き声が大きくなってきたりして、焦りました。

お湯の温度が70℃からだと、適温になるのも早いですよね。

70℃で保温できるケトル、あの頃の自分に贈りたいです(笑)。

完ミママが用意した哺乳瓶。種類と本数

赤子の月齢 ガラスの哺乳瓶 プラスチックの哺乳瓶
産後~4か月頃まで 160㎖×1本 160㎖×1本
4か月頃~離乳食まで なし 240㎖×2本

160㎖の哺乳瓶を産前に用意しました。

母乳育児が軌道に乗れば、このサイズで離乳食まで間に合います。

メーカーはピジョンです。母乳実感の乳首があったので、赤子が嫌がりにくいかなと考えて決めました。

完ミになってからミルクの量が増えてきた3~4か月頃に、240mlを追加で用意しました。

ミルクを作った実感
  • ガラスの方が、調乳時に冷ましやすい。
  • プラは外出の際、割れる心配が少ない。軽い。

240mlの頃だと、あかちゃん連れて外に出る機会も増えてくるので、プラは1本あった方がいいです。

みゆ
みゆ
240mlの哺乳瓶でガラスだと、「地味に重い…」と思いました。

毎日複数回の事ですからね。わたしは240mlのガラスは買いませんでした…。

哺乳瓶の洗い方

  1. 食器用洗剤で洗う
  2. 消毒液にドボンとひたす
  3. ダイソーで購入した、コップスタンドに哺乳瓶を立てて乾燥

西松屋などベビーのお店では、哺乳瓶スタンドが売ってます。

消毒容器・消毒液

哺乳瓶を消毒する容器は、ミルトンの容器を使っています。

消毒液は洗濯用漂白剤のボトル(大)くらいの大きさです。

西松屋のオリジナル商品が安いので、安売り価格(だいたいなってる)の時に買ってました。毎月1本のペースで消費してました。

ミルトン消毒のデメリット

8ヶ月くらい赤ちゃんの哺乳瓶を毎日消毒して、お世話になりました。

しかしながら、消毒をする容器の洗浄や、消毒液の管理はちょっと大変でした。

消毒液タイプのデメリット
  • 毎日消毒液を取り替えるのが手間。
  • 容器も洗う手間。
  • 満水にした水が重い。
  • 哺乳瓶は洗わず使っても大丈夫と書いてあるが、やはり洗わないと抵抗感が。

電子レンジで消毒できるタイプと併用しても良かったかなぁ、と思います。

哺乳瓶スポンジは100均で

哺乳瓶を洗うには、ガラスの時は専用のブラシで、プラスチックの瓶の時はスポンジのついた柄が長いものを100均で買いました。

ベビー用品、気を許すとカラフルが洪水のように押し寄せてきます…。

もっとシンプルなモノトーンのベビー用品作ってほしい!

 

乳首を洗うスポンジは、ピジョンのを買いました。

100円ではありませんが、無印良品のボトル洗いのスポンジはシンプルでいいですね💛

2019.01追記

上記のそっくりさんが、セリアで出ていますねw人気のようです。

 

準備大変だと思いますが…頑張ってください!

離乳食の進む8~9か月ごろには、ぐっと用意する手間が減りました。

10か月になると、キッチンからミルカー・ポット・ミルトンが消えて、ミルク卒業も近いな…なんて振り返る余裕が出てきました…。

 

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みゆ
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育児と住宅の実体験レポートをシェアします!

産後うつをきっかけに、育児の記録を兼ねてブログを始めました。0歳期の完ミ育児を経て、1歳からは知育・おうち英語も開始!

一級建築士ママ。マイホームは建築士目線のレポートを更新中です。

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