育児グッズ

子育て世帯の防災グッズ。被災直後に買い足した物5点

みゆ
みゆ
こんにちは!みゆです。夫婦+1歳の子供と札幌市に住んでいます。

胆振東部地震は、強い揺れとその後の3日間の停電を経験しました。

被災して必要だと感じた、直後に買い足した防災グッズを5点ご紹介します。

防災意識を高めるきっかけや、子育て中の方の備えの参考になると嬉しいです。

子育て世帯の防災グッズ①防災ラジオ

正直なところ、ラジオは無くても情報に困りませんでした。

スマホでツイッターを読んだりしていると、ごみの回収の(休みの日のイレギュラーな)お知らせまでわかりました。

スマホも車で充電できました。

それでも即ポチった訳を書いていきます。

防災ラジオが被災中に必要な理由

それでは、なぜすぐラジオ買い足したかと言いますと

被災中、音の無い生活は寂しく感じた。

これが大きかったです。

うちは当時、夫が出張で、家の中は1歳の息子と二人。

さらに新居に引っ越してきて1週間足らずという、慣れない環境でした。

もしラジオが聞けたら、ふだん聞いたことのある声が聞けてたら、もっとリフレッシュできただろうと思います。

みゆ
みゆ
夫は静かでいいな、と感じていたようですがw

スマホでラジオを聞けばいいのか

スマホは多機能なので、充電の低下が気がかりです。

車で充電はできたのですが、2時間くらいアイドリングさせて、40%くらいの充電率でした。

時間かかりまくりですよね…。

みゆ
みゆ
ガソリンも無駄に使いたくないし、結局充電を控えました。

買い足した防災ラジオ

今回買い足したラジオは、日中はソーラーで充電ができるということが決め手でした。

手回し充電も出来るタイプですが、何もしなくても良い・太陽に当てればOKというのは大きかったです。

これがあれば、スマホの充電も出来ます。

人の声が聞こえるというメンタル面からも防災ラジオは必要。

バッテリーの心配がいらない手回し充電、かつ太陽に当てれば良いだけのソーラー充電式で安心

子育て世帯の防災グッズ②水のタンク

今回うちは断水しませんでしたが、マンションの高層階に住んでるひとは、軒並み断水でした。

高置タンク式という、屋上に水をくみ上げて置く方法ですと、水をポンプであげるのに結局電気が必要です。

電気が止まっても、それなりに生活はできましたが、水が止まればとても大変です。

防災用給水タンクの条件

  1. 家でも水が使いやすい形状
  2. 洗える広口の容器

上記2点を条件に、給水のタンクを探しました。

家で広口の容器(灯油タンクみたいな口)では、重くて水も「どばっ」と出てしまいムダも多く大変です。

災害時以外にも、アウトドアで使うかもしれません。

コック付であること、こわれにくい物であること、を条件に探しました。

給水車に持参を想定した給水タンク

給水車に先程紹介したタンク(20L)を持って行くことは、おすすめしません。

20Lなので女性が台車なしに運ぶのはきついです!

台車持ちでも、北国は冬は雪で使えないので…。

水道が出てる間に、水を備蓄する用に準備するならいいと思います💛

わたしが購入したのは、同じタイプの10Lタイプです。

こちらをキッチンに置いたり、水道のかわりにメインで使うタンクに。

10Lはすぐなくなるので、あとは普段かさばらない給水袋を準備しようと思います。

子育て世帯の防災グッズ③灯り

みゆ
みゆ
セリアで、小型照明を買いました。

LEDの電球の形で、どこでもヒモでぶらさげることができる優れモノです♪

View this post on Instagram

セリアのペンダントライトをリメイク😆🎶ペイントしながら編み編みしてました

okameさん(@photolove_okame)がシェアした投稿 –

うちはLEDのランタン、懐中電灯2つで、3日間の停電をしのぎました。

リビングで集まっている時や、トイレに行くには事足りるんですが…。

やっぱりキッチンに行ったりすると、あかりも分散せざるを得ないのです。

トイレにも常設のあかりが非常用にあるといいな、と思いました。

子育て世帯の防災グッズ④日用品のストック

震災の後、コンビニやドラッグストアに長蛇の列ができました。

できることなら、参加せず済むようにしたいものです。

みゆ
みゆ
以前からトイレットペーパーや洗剤は、1・2個は家に置いていました。

震災前までは、ドラッグストアも近いので、あまりストックは置かないようにしていました。

震災後は、家が戸建てにして大きくなったのもありますが、備蓄する意識にシフトチェンジしました。

その代わりに、使っていないモノをこまめに片付けするように心がけています💛

LOHACO(ロハコ)は、備蓄用の水・乾電池…と震災前から利用しています。

重たくてかさばるモノを玄関まで持ってきてもらえるのは、ありがたいです。

まとめ:子育て世帯の防災グッズ。被災直後に買い足した物

これから札幌は冬です。

今後大きな余震が起こらないとも限りません。

灯油ストーブ(乾電池で着火)と、灯油はポリタンク1つぶんの備蓄がありますが、すこし買い足そうかなぁと考えています。

夫は「ポリタンク1つぶんの灯油が無くなったら、避難所にいけばいいんじゃないか」という意見でした。

みゆ
みゆ
わたしは1歳の息子と避難所生活…?と考えただけで疲れてしまいます💦

なるべくなら自宅で乗り切りたいと考えています。

ご紹介した商品は、震災直後はあっという間に品薄になって、いつまでも発送されない…というものばかりでした。

1か月を過ぎましたので、少しはGETしやすくなったでしょうか。

どなたも平穏無事な生活が過ごせます様…。これが一番ですね…。

こちらもどうぞ

北国の停電・災害時 子育て世帯に備えたい灯油ストーブを買いました真冬に停電が起きた時、賃貸マンションについてる灯油ストーブは電源が入りません。 北国の停電・災害時に暖房が点かないとなると大問題。...

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です